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 浜松西高野球部選手名鑑 2010


浜松西高野球部選手名鑑 2010 (OB会編)が出来ました。

浜松西高野球部選手名鑑 2010 (PDF 2.2MByte)

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OB会費をお納めいただいている方には、無料で配布しておりますが、まだ部数に 若干の余裕がありますので、ご希望のかたはOB会事務局へお問い合わせください。

OB会事務局 053-542-0255 田力錦秀


(野球部OB会)     2010.07.30

 第34回 浜松西高同窓ゴルフ大会




 優勝は    一般の部 鈴木晃さん(高29回)   シニアの部 播磨衛さん(高2回)

 風薫る5月19日、第34回浜松西高同窓ゴルフ大会が開催されました。
 長い歴史を繋げる本大会でありますが、本年度は高31回卒業年度の同窓生が全体幹事を務め、一年という準備期間を経て、約220名が参加して実施されました。
 平成の大不況といわれました昨年から一年経った本年も引き続き大変厳しい世の中ではありますが、各学年ゴルフ会幹事の皆様のお陰で多くの出席者を迎え、また地元企業や同窓関係者様より景品の寄贈を頂き成功裏に終わることができました。

  当日の朝はプレー開始と同時に雨が降り出すというあいにくの空模様となってしまいましたが、参加者の方々がそれぞれのゴルフを展開するなか、同窓という和やかな空気に包まれ大きな事故もなく和気あいあいと熱戦が繰り広げられました。さて、競技の結果は以下のとおりです。
一般の部 (敬称略) 
優 勝   鈴木 晃(高29回)    グロス82    ネット70.0
準優勝   豊田敏廣(高27回)    グロス94    ネット70.0
3 位   中野貢輝(高22回)    グロス81    ネット71.4

グランドシニアの部 (敬称略) 
優 勝   播磨 衛(高2回)    グロス79    ネット71.8
準優勝   高橋 誠(高4回)     グロス87    ネット72.6
3 位   田内久寿男(高10回)    グロス97    ネット73.0

 

 また、「皆の助け合いで元気な浜松に!」 という西山魂が込められ賛同を賜りました、チャリティ募金の浄財 (十二万五百円) は昨年に引き続き『頑張れ浜松応援基金』に寄贈させて頂きましたことをご報告申し上げます。
 最後にご参加頂きました同窓会の皆様、多大なるご厚志を協賛頂きました皆々様に厚く御礼申し上げますとともに、この大会が末永く継続されることを祈念いたします。
(幹事 高31回一同)     2010.07.25

 第33回 浜松西高校 対 浜松北高校野球部OB定期戦
  ルール通り4回までは40歳以上の選手同士の戦いで始まった試合の先攻の本校は初回、三者凡退に打ち取られるが、2回には4番安達(高24回)のヒットを足掛かりに田力(高27回)・水村(高34回)の二塁打と河本(高36回)のヒットで一挙3点を上げ幸先よいスタートを切った。
3回には渡辺(高32回)が二塁打を放ったが無得点。
一方、本校先発はここ数年先発を任されている藤田睦(高13回)。初回には北高4番前島に二塁打を打たれ先制され、2回にも3本の安打で2点目を献上してしまい規定の投球を終える。3回からは藤田浩(高36回)へつなぎ、打線も4回には2本の安打と細川(高39回)の三塁打などで4点を加え試合を優勢に進め、5回からは39歳以下の戦いに移る。
先発は鈴木通(高58回)、捕手坂本(高58回)との同級生バッテリーで現役当時を彷彿させ、規定の2回をー安打に抑える。7回には先頭の恩田(高57回)が二塁打で出塁し、鈴木通のセンターオーバーの大三塁打などで3点を加え、8回にも1点を追加し11対3として試合を決めた。戦績は16勝13敗3分

浜松西  0 3 0 4 0 0 3 1 | 11
浜松北  1 1 0 0 1 0 0 0 | 3

  (野球部OB会)  2010.07.25

 第33回 浜松西高同窓ゴルフ大会




 風薫る5月21日、百年に一度といわれる経済不況のアゲンスト・ウインドの中、浜名湖カントリークラブで第33回西高同窓ゴルフ大会が開催されました。
 当初幹事学年の中では開催できるのか、人が集まるのかと議論が出ましたが、草の根運動が実ったのか、「浜松西商同窓の…」という殺し文句が良かったのか、各学年のゴルフ会幹事の皆様のお陰で目標人数以上の同窓生が集まり、また地元の企業や同窓関係者等より景品の寄贈を頂き、目的を達成することができました。
 プレーでは浜名湖カントリー名物の強風も吹かず最高のゴルフ日和に恵まれました。また230名もの方々がそれぞれのゴルフを展開するなか、岡窓という和やかな空気に包まれ大きな事故もなく和気藹々と熱戦が繰り広げられました。
さて、競技の結果は以ドの通りです。

一般の部 (敬称略) 
優 勝   松山亘男(高11)    グロス80    ネット71.6
準優勝   鈴木康廣(高19)    グロス79    ネット71.6
3 位   鈴木興一(高12)    グロス89    ネット72.2

グランドシニアの部 (敬称略) 
優 勝   山口 斌(高7)    グロス84    ネット69.6
準優勝   玉川武弘(高9)    グロス88    ネット71.2
3 位   牧野守勝(高8)    グロス82    ネット72.4

 





 また、チャリティ募金の浄財(十万八千五百七十円)は今年度初創設の『頑張れ浜松応援基金-に第一号寄付団体として寄贈させて頂きましたことをご報告申し上げます。 (関連記事はここにあります。
 最後にご参加順きました同窓の皆様、多人なるご厚忠を協賛頂きました皆様に厚く御礼申し上げますとともに、この大会が末永く継続されることを祈念いたします。
 ゴルフ会の呼びかけは、学年幹事の皆様にお願いして学年毎のパーティーで参加をお願いしています。参加者が集まらないと不参加の卒業回がございますが、お一人でも参加意向があれば、お近くの卒業年度の学年幹事にお声かけください。
(幹事 高30回一同)     2009.07.27

 第31回 浜松西高校 対 浜松北高校野球部OB定期戦 -- 通算成績15勝13敗3分!
 今年も恒例の対北高定期戦が4月19日(日)、快晴の浜松市営球場で開催された。
午前中のOB戦には40歳以上14名、39歳以下13名が参加し、最年長鈴木晃さん(高2回) のハッスルプレーや藤田睦夫さん(高13回)の見事なピッチングなどで序盤は北高打線を抑え込んだ。
我が校は1回こそ無得点で終わったものの2回からは打線の爆発と相手エラーなどで4回までに12点を奪い、後半の若手へバトンタッチした。
 5回以降は、投げる球にも打球にもスピード感が加わり藤田浩二さん(高36回)、飯田吉伸さん(高45回)の好投があったが、それを優る打ち合いで点の取り合いとなった。
8回表終了時点で時間となり、結局19対15で勝利をおさめ、これで対戦成績が15勝13敗3分となった。

          浜松北高OB 0 0 0 7 0 1 3 4 | 15
          浜松西高OB 0 4 2 6 2 5 0 × | 19


 例年この時期に定期戦は行われ、午後には現役戦を行いますので来年もより多くのOB戦への参加と同窓生の皆様のご声援をお願いいたします。



闘 志 満 々



試 合 開 始



鈴木 晃(高2回)


先発 藤田睦夫(高14回)

    村上由喜孝(高29) 2009.05.21


 第33回 浜松西高校 対 浜松北高校サッカー部定期戦
現役A戦
現役B戦
60歳以上戦
45歳以上戦
30歳以上戦
18歳以上戦
浜西中等部対浜北高現役C
   浜西 0-0 浜北
   浜西 0-4 浜北
   浜西 1-0 浜北
   浜西 1-3 浜北
   浜西 1-0 浜北
   浜西 1-1 浜北
   浜西 1-2 浜北

第33回の西北戦を振り返って
 昭和五十年からスタートした浜松西高校対浜松北高校サッカー部OB定期戦も33回を数えるに至った。対戦成績は16勝15敗2分けと浜松西高校が1勝リードしている。
例年この定期戦は、八月第一日曜日にお互いの高校を会場に実施してきたが、最近では、遠州灘海浜公園球場を会場にしている。現役A・B戦と若手のOB戦、25歳以上・35歳以上・50歳以上の年代別の試合、さらには浜松西高校中等部対浜松北高校一年生の試合、合計7試合が行われ、総合成績でその年度の勝敗を決している。
 見どころは、やはり真剣勝負の現役戦である。新人戦に向けてのレギュラー争いは熾烈そのものであり、ライバル校にはお互いに負けられないという意地がぶつかり合う。また、若手OB戦もかなり白熱した試合内容となり、見応え十分である。さらに、かつて輝かしい実績を持った往年のプレーヤーたちの奮闘ぶりも見逃せない。最後に、中等部生の高校一年生に対する勇敢果敢な戦いぶりにも注目したいところである。つまり、この定期戦は見どころ満載なのである。
ぜひ、多くのOBの参加・応援を期待したい。(高33回山崎晴久)

    山崎晴久(高33回) 2008.08.16