同 窓 会 総 会


平成23年度役員会 および慰霊祭

 11月19日(土)、土砂降りの雨が降りしきる中、耐震工事の終わった同窓会館に39名の役員が集まりました。

 役員会に先立ち、瑞生寺住職 左右田文夫さん(中19回)の読経で慰霊祭が行われました。雨のため同窓会館会議室内に祭壇を設け、厳かな雰囲気の中で焼香をしてこの1年で亡くなられた同窓生34名のご冥福をお祈りいたしました。






 つづいての役員会では、まず植松 豊校長より、学校の近況報告で活躍する生徒達の様子をうかがいました。高校の部では、国民体育大会で、陸上少年男子400メートル(第3位)、陸上少年女子棒高跳び(第4位)、ボート少年女子ダブルスカル(第6位);新人戦県大会で、水泳200メートル背泳ぎ(第1位)、ボート女子舵手付きクォドルプル(第1位);青少年読書感想文コンクール高等学校の部(県教育長賞、最優秀賞)、全国高校化学グランプリ(東海支部奨励賞)。中等部では、浜松市中体連新人戦(女子総合第3位)、子供環境作文コンクール(最優秀賞、県知事賞)、遠鉄ストア童話大賞(児童の部大賞)などで好成績を上げていることが報告されました。

 また、この夏から秋にかけて高等部、中等部の各学年が、研修旅行に出かけており、特に海外での研修旅行(中3生、シンガポール、マレーシア)を経験すると、一段と逞しくなって帰ってくることを実感できるとのことでした。

 最後に、英国語学研修、講演会、西山賞など同窓会が支援している事業に対し、感謝が述べられました。特に、昨年、後援会と共同で実施した教室への空調設備の設置は、生徒達が夏の暑い時の勉学に大変助かったと繰り返し感謝が述べられました。



 寺田前会長が9月20日、お亡くなりになったことが稲垣会長から報告された後、役員会の議事にはいりました。今回の議題は、第1号議案:平成24年度 役員改選について、第2号議案:平成24年度会報 (56号) について、第3項議案:「2012新春の集い」について です。討議内容と決定事項については、役員会議事録をご覧下さい。

 最後に、報告事項として1)在校生を対象にした同窓会主催の講演会が、11月18日(金)に杉田 豊さん(高9)(元静岡県教育長)を講師に迎え、開催されたこと。平成24年 同窓会総会を平成24年6月16日(土)、グランドホテル浜松で開催する予定であることが報告されました。

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会報編集委員会 '11.12.02


平成23年度総会・懇親会

6月25日(土)午後4時より、グランドホテル浜松孔雀の間にて、平成23年度同窓会総会が開催され、84名の会員の出席を得た。
稲垣訓宏同窓会長、植松豊名誉会長の挨拶に続き、今年度の議事について協議がなされた。


稲垣会長挨拶


植松校長挨拶 母校の近況

議事
 (1)平成22年度事業報告
 (2)平成22年度決算報告、及び同監査報告
 (3)「2011 新春の集い」事業報告、
     決算報告、及び同監査報告
 (4)役員交代
 (5)平成23年度事業計画(案)
 (6)平成23年度予算(案)
 (7)「2010 新春の集い」事業計画
報告事項
 (1)同窓会員の現状報告
 (2)「新春の集い」の参加者の集計結果報告
 (3)浜松西高等学校 同窓職員名簿






役員交代
 議事の第四号議案にて、年度変わりに伴い、新春の集い幹事2名による副会長が、高43回から高44回へ交代することが発表され、新役員である高44回卒 新春の集い幹事2名が紹介された。

平成23年度事業計画
 議事の第5号議案にて、会報の発行、同窓会ホームページの運営管理、新春の集いの開催、講演会の企画、西山賞の授与、語学研修の補助など、23年度事業計画についての説明があり、審議の結果承認された。
また、ホームページの運営管理の現状について、岩淵副会長及び近藤氏より「著作権や肖像権など難しい部分もあるが、タイムリーなものとなるよう、同窓会・学校のことを載せていきたい。ネタがなかなか集まらない部分があるので、学年やまわりで何か実施された場合は、同窓会事務員へ、是非一報していただきたい。」との説明及び依頼があった。

「2012 新春の集い」事業計画
 高44回卒 大村代表幹事らによる挨拶があり、テーマである「元点回起」について、「『原点に返って本来の自分を再認識し、さらなるパワーアップをして前進しよう』という思いを込めた『原点回帰』の発展形を意味する造語である」との説明と事業計画が発表された。



 総会終了後は、例年通り、懇親会がスタート。壇上には、学校よりお借りした、野球部 春季西部大会の優勝旗が掲げられ、野球部のみならず、西高生の活躍を期待しての、力強い乾杯となった。
また、2012年新春の集い幹事たちは、各テーブルに、挨拶とチケット購入のお願いなどをしてまわった。
学年を超えて和やかに行なわれた懇親会は、2011年新春の集い 井口代表幹事による一本締めをもって閉会となった。
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会報編集委員会 '11.07.12


平成22年度役員会

平成22年11月20日(土)60名の参加者のもと、同窓会役員会が開催された。


役員会に先立ち、午後2時より、物故者の慰霊祭が厳かに執り行われた。

その後、役員会へ。 会長挨拶、校長先生の挨拶と現役生の活躍等の報告と過日行われた同窓会講演会のお話をいただき、議題へと入った。

議事進行を行う稲垣会長

議案
1. 校舎空調設備設置に伴う設備費用分担について
6月の総会時にあった質問に対する回答で、費用分担を明確化したものを示し、会長から報告があった。
2. 会報の編集、発行の取り扱い
従来編集委員会に一存していた会報に関する事柄を執行部も把握する為、執行部副会長を総括につける他、執行部が会報のゲラ刷りを確認するように変更。
3. 同窓会名簿の発行
10月5日、サラトより同窓会名簿が発行された。
4. 2011年新春の集い、2012年新春の集い

井口代表幹事より、現在の活動状況についての報告があった。2011年は「永久なる母校愛〜誇りを胸に、永久なる未来へ〜」をテーマに1部制で開催予定。

次年度幹事の44回の大村代表幹事より挨拶。2012年新春の集いは「原点回帰」をひねって「元点回起」。元気な心を共有し、さらなるパワーで頑張ろう。という意味が込められている。

2011年、2012年の幹事に大いに頑張っていただきたい。
その後、全体にわたる質疑応答。 会計報告の金額の差異について(間違い:稲垣会長より)、評議員の活動について懸念されていることに伴い、同窓会名簿を各学年に1冊配付したらどうか(予算と相談:会長)、などの他、顧問よりホームページの日々の閲覧者数についての質問。
時代の流れにより、ホームページへの記事も個人情報等の制限で、現役生のことを記載できない難点、同窓会名簿でも削除するような話等あり、現在の問題点が浮き彫りにされた役員会でもあった。今後、慎重に議論や吟味していくことが必要であろう問題を抱えながら、今回の会が閉会となった。
会報編集委員会 '10.11.29


平成22年度総会・懇親会

 6月26日(土)、午後4時よりグランドホテル浜松鶴の間にて、平成22年度同窓会総会が開催された。
当日は朝からあいにくの雨であったが、89名の会員の出席を得た。
寺田前同窓会会長、植松校長からの挨拶で始まった総会では、今年度の議事に関して活発な協議がなされた。


寺田(前)会長挨拶


植松校長挨拶 母校の近況

議事
 (1)平成21年度事業報告
 (2)平成21年度決算報告、及び同監査報告
 (3)同窓会内規の改正(慶弔費の取り扱い)
 (4)2010年「新春の集い」事業報告、及び同監査報告
 (5)役員改選
 (6)平成22年度事業計画
 (7)平成22年度予算案
 (8)2011年度「新春の集い」事業計画
報告事項
 (1)名簿作成の状況
 (2)浜松西高等学校同窓職員名簿、平成22年度入試結果





役員改選
 議事の第5号議案にて役員改選案が提示され、稲垣新会長をはじめとする新執行部が承認された。
なお、新執行部の役員は以下のとおり。今回からの新しい試みとして、副会長に当番幹事の2名を入れることとした。


会長:稲垣訓宏(高12)

副会長:御室健一郎(高16)

副会長:小笠原守之助(高23)

副会長:竹内良訓(高32)



副会長:岩淵千江(高39)

会計:鈴木敏勝(高21)

会計監査:前田米蔵(高12)

会計監査:市川静子(高15)


 慶弔費の取り扱いについては、活発な議論の結果、「正会員、特別会員の慶弔などは定めず、特別に事情がある時は、会長の指示によるものとする」という改正原案を採用することで一致した。
議事最後の新春の集い事業計画では、高43回代表幹事らによる挨拶があり、テーマである「永久なる母校愛」に込めた熱い思いと綿密な計画が発表された。

 総会終了後は、例年通りに懇親会がスタート。会においては昨年に引き続き、西高同窓職員8名の紹介があった。


また、来年の新春の集いの幹事たちは、各テーブルに挨拶とチケット購入などのお願いをして回った。
 学年を超えて和やかに行われた懇親会は、恒例の前田さんの力強いリードによる校歌斉唱を持って閉会となった。

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会報編集委員会 '10.07.19


平成21年度総会・懇親会

 平成21年6月5日(金)午後7時より、グランドホテル浜松鳳西の間にて、平成21年度同窓会総会が開催された。当日は朝からあいにくの雨であったが、84名の会員の出席を得た。

高校の20教室にエアコン設置承認


 議事に先立ち、寺田同窓会長より、今回平日開催となった経緯とお詫びと共に、今後の総会開催時期については、会計年度の変更・会則の変更を含め検討していきたいとの提案があった。
続いての名誉会長である植松校長のお語では、生徒たちが部活でも進学でも頑張っていること、更に教職員も一丸となって頑彊っていることを伺うことができた。またエアコン設置についてのお顧いがあった。
○今年度の議題は次の通り。

    ◆平成21年度事業報告

    ◆平成20年度決算報告・同監査報告

    ◆平成21年度事業計画案

    ◆平成21年度予算案

    ◆教室の空調設備の設置について


○今回最大の議題である、空調設備が設置されていない教室20室に、空調設備を設置する件につき「設置時期は、静岡県教育委員会の設置許可申請が承認され次第、直ちに施工工事に入る。設置費用については、同窓会と後援会が折半し、負担するが、一時的に同窓会が全額を立替え、後援会は12年間で負担分全額を同窓会に償還することが承認された。
報告事項として、2009年『新春の集い-近藤代表による報告と反省、2010年の安間代表幹事より、抱負と協力のお願いが述べられ、稲垣副会長からは、来年度の同窓会会員名簿の発行についての予定とスケジユールの説明があった。
 

42回卒の進行で賑やかな想親会

 鶴の間に会場を移しての懇親会は、次年『新春の集い』の幹事の進行で、賑やかに行われた。乾杯の発声をお願いした河合九平さんは、グラスを片手に「昨年の古橋廣之進さんの文化勲章授章は西高85年最高の快挙である」と語られた。(※関違記事はここ)
 続いて植松校長より同窓職員19名のうち、出席者9名の紹介があった。従来新旧同窓職員と同窓会役員との顔合わせは執行部のみで行われていたが、今後は一層同窓会幹事としての役割を担っていてもらいたいとのことで、今回の顔見世となった。
 ここからはバイキングの料理を楽しみながら、学年を超えての和やかなひと時。ステージでは来年の新蕎の集いの幹事によるブロモーション映像が流され、幹事たちは各テーブルに挨拶とチケット購入のお願いをして回った。
 最後は恒例の前田さんによる応援の号令に合わせた手拍子と校歌斉唱で閉会となった。


会報編集委員会 '09.07.26


平成20年度役員会

平成20年11月8日(土)午後2時30分から、同窓会館において60余名の参加者を迎え役員会が開催されました。

役員会に先立ち、あいにくの雨天のため同窓会館室内にて物故者の慰霊祭が催されました。


同窓会長の言葉


 執行部としては大きな議題はありません。
古橋広之進さんの文化勲章受賞のお祝いを同窓会でも検討しています。「新春の集い」・水泳部OB等、多数の参加が見込まれます。

校長の言葉

 講演会など同窓会の理解・協力を感謝します。英国語学研修35名参加しました。運動では全国レベルでの活躍がありました。(陸上・中等部卓球・ボート部) 学校の課題としては中高一貫教育7年目、総点検の年として見直しをかけています。
 [授業時間・高校受験で内進160名を含め240名を募集する(昨年より1クラス増)・エアコンの全教室設置]


新春の集い41回代表 近藤秀樹

 古橋先輩に講演会の依頼をしたのが9月でしたが、その後文化勲章を受章されました。身辺ご多忙になり1月2日も他の予定が入っており開始の時間が2時からとなります。今回は若い学年が多数参加します。



42回代表挨拶  安間隆弘

 私たちの学年にはバルセロナ柔道銀メダリスト・溝口紀子がいます。そんな縁もあり次年度のテーマは「新春 IPPON ZEOI」です。頑張ります、よろしくお願いします。

会報編集委員会 '08.11.21


平成20年度総会・懇親会

平成20年6月14日(土)午後5時より浜松名鉄ホテル四階芙蓉の間にて平成20年度静岡県立浜松西高等学校同窓会総会・懇親会が開催され、同窓生約100名が出席しました。 総会においては、寺田一彦同窓会会長挨拶、浅羽浩名誉会長の挨拶に続き、今年度の議事について協議しました。

議事
(一)平成19年度事業報告及び決算報告
(二)平成19年度新春の集いについての事業報告・決算報告
(三)会則及び内規の変更について
(四)会長、副会長、会計、会計監査選考規定について
(五)役員改選について
(六)平成20年事業計画及び予算案について一事業計画及び予算案が承認されました。

報告事項
(一)事務局開設について
(二)会報について
(三)平成20年度新春の集いについて各担当者から報告がありました。

総会に引き続き、懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中、世代を超えた同窓生間の交流を深め、楽しく有意義な会になりました。

  

  


  

改選役員の紹介
小倉偉利副会長、鈴木學副会長の任期満了による退任にともなって、新たに竹内良訓さん(高32回)、秋山美智恵さん(高33回)が副会長に選出された。



竹内良訓さん(高32回)


「同窓生の結びつきを大切に、そのパワーをふるさとの発展につなげるお手伝いをしたいと思います。 宜しくお願いします。」


秋山美智恵さん(高33回)


「当番幹事を担当した2001年から、早いもので約8年が経とうとしています。これからも、母校を大切に思う気持ちを私なりに同窓会活動に繋げていけたらと考えています。よろしくお願い致します。」


同窓会事務局職員の紹介
同窓会記念館望洋台に新たに設けられた同窓会専用事務局の職員を紹介します。



藤田みほよさん
毎週月曜日午後1時30分〜4時30分の間、事務員がおります。

TEL/FAX 053-456-0662

E-mail hama24@shizuoka.email.ne.jp

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会報編集委員会 '08.08.12