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県大会出場が決まりました、 応援ありがとうございました
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第5位決定戦
県大会出場をかけた大事な試合が始まった。西高先発は倉田、準々決勝に引き続きの先発。立ち上がり相手1番打者に四球を与え
緊張からか?球速が上がらず心配な出だしであった。送りバンドから相手5番打者に中前に打たれ1点を失ってしまう。 | ||
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その矢先7回は先頭の4番野田の何でもない三塁ゴロがイレギュラーして出塁、初めて無死からの攻撃が始まる。 続く5番佐藤の送りバントが相手1塁手のエラーを誘い6番増井も三塁エラーで無死満塁とする。 続く7番木下の時動揺した相手投手が暴投してまず同点、スクイズを試みるが失敗し1死満塁が残る。 |
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| 続く8番渥美の時スクイズするが本塁ベース前に落ち捕手のエラーを誘い追加点。9番尾崎のスクイズは2塁前の絶妙のバントとなり加点。1番森はしぶとく中前に落とし2点、2番堀口は意表をついて一塁線に絶妙のセーフティーバントを決めつなぎ、3番倉田も左翼線に落としこの回一挙6点を奪う猛攻撃で6-1とリードした。 | ![]() |
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![]() 好投した倉田 |
先発倉田は3回から持ち前の打たせて取る投球でリズムをつくり、相手強力打線を抑えていたが、8回には無死1・2塁から1点を
奪われるが、その後も落ち着いてアウトを重ね、最後まで粘り強い投球で、追加点を許さず好投した。 これで9/18(土)から始まる県大会への出場がきまった。尚、9/13(月)には抽選会があり対戦相手が決まる。 | |
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10’秋季西部大会 西部地区予選5位決定戦 22.09.04(土) 浜松球場 第一試合
三塁打/倉田、二塁打/倉田・佐藤
①4森 ②7堀口 ③1倉田 ④9野田 ⑤2佐藤 ⑥6増井 ⑦5木下 ⑧3渥美 ⑨8尾崎
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2010.09.05 (浜松西高校野球部OB会 事務局)
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準々決勝
この試合に勝てば県大会への出場が決まる大事な戦いはくしくも本校の卒業生高校26回卒山内克之さんが指揮を執る磐田東との対戦であった。 | ||
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初回、先行の本校は1死から2番堀口(2)が四球を選んだあと、3番倉田(2)が1塁横、線上を痛烈に破る三塁打で1塁走者堀口が一挙に生還し幸先良く先取点を奪い、続く4番野田(2)もタイムリーを放ち2点を先取した。 本校の先発は前チームでのこの夏の大会でもフル登板した倉田。 新チームになり調子を落としていたが、公式戦初先発のマウンドであった。立ち上がり味方のエラーなどで1点を奪われてしまい、また3回にも四球などから3点を返され、相手強力打線に立ち向かっていた。 4回からは徳田(2)と交代するが更に加点され、5回終了時点で2-5の劣勢の試合展開となっていた。6回表この日2安打の1番森(2)からの攻撃。期待通り右前に打ち出塁、2番堀口の初球のエンドランが相手守備のエラーを誘い無死1・3塁のチャンスが来る。 |
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3番倉田は右中間を抜く二塁打を放ち1点、動揺した相手投手のパスボールで3塁から堀口が生還、更に無死3塁から期待の4番野田は倒れるが、5番佐藤(2)は死球で1死1・3塁とつなぎ、6番増井(1)が右前に打ち返し3点目が入り、1死1・3塁が続き7番木下(2)が死球で1死満塁の絶好の好機が訪れたが、8番渥美(1)が三振、9番徳田も内野ゴロに倒れ、同点とするも追い越す事にはならなかった。 その裏先頭の相手1番に左翼越えの本塁打を打たれ、走者を残しマウンドは伊藤(1)に代わるが、この回2点を奪われ再びリードを許す展開となってしまう。 7回表はこの日絶好調の1番森が期待通り、右前に打ち再び反撃が始まる。2番堀口は三振に倒れるが3番倉田が三塁前に絶妙のバントヒットでつなぎ、4番野田が期待通り中前に運び1点、1死1・3塁のチャンスが残ったが5番佐藤が三振、6番増井も1塁への飛球で、この回1点を返すにとどまる。 |
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| 1点ビハインドで迎えた9回は3番倉田からの好打順の攻撃。倉田は打ち取られるが4番野田は中前に安打、続く5番佐藤も左翼線に二塁打し1死1・3塁、この試合最大のチャンスが巡って来た。打席は6番増井。カウント1-1から相手左投手の外角のストレートを見事に叩き、右中間にライナーが飛んだが相手中堅手が好走し見事にキャッチされ、三走野田もタッチアップできなかった。 続く7番木下は三振に倒れ、惜しい試合を落とすことになってしまった。 | ||
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10’秋季西部大会 準々決勝 22.08.29(日) 磐田球場 第二試合
三塁打/倉田、二塁打/倉田・佐藤
①4森②7堀口③18倉田④9野田⑤2佐藤⑥6増井⑦5木下⑧3渥美⑨9尾崎1徳田1伊藤
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2010.08.30 (浜松西高校野球部OB会 事務局)
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3回戦
秋季大会3回戦の相手は2回戦天竜林業との接戦を勝ち上がってきた、国際開洋第一との対戦。 |
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4回裏には4番野田(2)・5番佐藤(2)のタイムリーなどで3点を
返し、同点とし、6回にも犠飛で加点し6-5とリードを奪うが、2番手坂下に代わった徳田(2)から
1点を奪われ6-6の同点とされてしまう。 8回は1番森(2)からの打順で期待通り中前に痛烈なヒット を放ち出塁し、3番倉田(2)の三塁打、4番野田の二塁打などで一挙4点を奪い、最後は徳田が締めて 苦しんだ3回戦をものにした。 |
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10’秋季西部大会 2回戦 22.08.22(日) 浜北球場 第二試合
三塁打/野田・倉田、二塁打/増井・野田・佐藤
①4森(中等部)②7堀口(浜松南部)③8倉田(浜名)④3野田(中等部)⑤2佐藤(浜北北部)⑥6増井(入野)
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2010.08.23 (浜松西高校野球部OB会 事務局)
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![]() 1塁側(背番号)が本校 |
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2回戦
夏の選手権大会では悔しい思いをした3年生に、恩返しをしたいとの強い思いを秘めて新チームがスタートした。主将は前チームでも捕手で活躍した佐藤嘉彦となった。 |
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特に西部地区予選は浜商・浜工・掛西・浜松市立・浜名など公立の強豪校に加え、
常葉菊川・聖隷クリストファー・興誠・磐田東など私立の強豪校も目白押しで激戦が予想される。 そんな中、秋季大会の初戦を迎える。対戦は1回戦浜松日体と延長戦を制した磐田北との対戦。 先発は公式戦初先発となる、1年伊藤、立ち上がりが心配されたが無難な投球で3回を投げ切った。 2番手の1年坂下も得点を許さず、3番手の徳田につなぎ完封リレーで初戦を飾った。打線も 前チームから6人が残りパワフルな打撃を見せてくれた。特に倉田・野田・佐藤のクリーンナップ は好調で5回コールドで初戦を勝利した。
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10’秋季西部大会 2回戦 22.08.18(水) 浜松球場 第一試合
三塁打/野田・佐藤
①4森(2中等部)②7堀口(2浜松南部)③8倉田(2浜名)④3野田(2中等部)⑤2佐藤(2浜北北部)
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2010.08.23 (浜松西高校野球部OB会 事務局)
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