2008年 浜松西高 新春の集い

2008年1月2日(月)午後3:00〜   グランドホテル浜松にて



    

− オープニング −

「2008年新春のつどい」は、飛竜太鼓で目覚めた

現役高校生演歌歌手鈴木啓真君のステージ

吹奏楽部の演奏による校歌斉唱で幕をあけた



− 同窓会長挨拶 −

  
寺田一彦同窓会長の挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
本年もこの新春のつどいが多数の方にご参加いただき、開催できますことを、うれしく感じると同時に誇らしく思います。
同窓会では、活性化へのアクションとして、評議員の見直し・事務局の設置・会報の全員送付を重点項目に掲げて昨年来準備をしてまいりました。
同窓会の皆様のご指導、ご協力を仰ぎながら、同窓生の心の拠りどころとなれる同窓会を目指していきたいと思います。



− 校長挨拶 −

  
浅羽浩校長の挨拶

 西高同窓生も15000名余りを超えました。同窓生の皆様においては、各界でご活躍されていることと思います。
現役生へは、西山賞の授与(19年度選定中、18年度は中村宝子さん、飯尾絢さん)、 同窓会主催の講演会(19年度はNHKディレクターの中村勲さん)を開催して下さり、大変ありがたく思います。
 本年度は、中高一貫教育が始まって、1期生の卒業の年です。
今後とも、教育に関するご理解、ご支援をよろしくお願い致します。



− 表彰式 −

 叙勲者は春秋合わせて6氏でした。

河島喜好さん(中17回) 発明功労・産業振興功労
河合唯男さん(中17回) 電気通信事業功労
伊藤秀夫さん(高3回) 地方教育行政功労
名倉正雄さん(高5回) 元公立中学校長 教育功労
猪俣正孝さん(高5回) 県保護司会連合会長
佐原晃久さん(高7回) 湖西市保護司


− 鏡開き −    高18回卒業生
   

   



今回還暦を迎えた高18回の時から、女子の制服が今の形になりました。
当日、高18回の女性陣は胸に制服を模ったバッチをお揃いでつけていました。
これは、高18回生で京都にお住まいの方が作られたそうです。


伊藤孝司代表挨拶

 私達は団塊の世代の先行であります。本日は94名、卒業生の約2割がここに集まっています。
高校の各クラスも50数名おりました。
当時は、オリンピックが開催される頃で、校舎の窓からは新幹線の試運転がよく見られました。

 私たちの仲間は現在もなお、各界において活躍しています。今後も団塊の先行として頑張ります。
 本日は、ありがとうございました。


− 乾 杯 −



西高後援会長 伊藤孝さん(高19回)

 現役の吹奏楽部を前にして校歌を歌うのは、甲子園で一勝を挙げて涙した時以来。 その時のことは昨日のことのように思い出されます。
 西山健児として、今年は「嫌なことを少なく、いいこと、感動することをたくさん!!」の年にしましょう。


− 歓 談 −

    卒業回別のテーブルを囲んで、歓談


− 斉藤ルミ子、テレサ・チェンものまねショー −






− 大抽選会 −






抽選をする寺田会長

− 次年度幹事紹介 −



次年度幹事高41回は平成元年の卒業  テーマは"絆" 高41回代表は近藤秀樹さん

− 同窓会旗引き継ぎ・応援歌斉唱 −



同窓会旗は本年度幹事(高40回)から次年度幹事(高41回)へ引き継がれた



応援団(高40回応援団長:石川忠雄さん、他)

− 閉会の辞 −



稲垣訓宏同窓会副会長(高12回)

− 記念写真 −



高18回還暦の皆さん




高41回次回幹事の皆さん




高40回幹事



− お礼の言葉 −

『浜松西高校同窓生の皆様、2008年新春の集いにご出席頂きまして有難うございました。
参加人数約700人・協賛企業数407社のご協力と、諸先輩方のご指導、当日の会に出席された皆様、 41回幹事会の協力のお陰で、成功できました事を、40回卒幹事一同心より感謝申し上げます。
また、40回卒幹事一同が、常に楽しく笑いのある会合を重ね、浜松西高校への郷愁の思いを一つに出来た事を嬉しく思います。
私達の想いと活動の一部が、今後の同窓会活動の発展に繋がる事を祈念して、私の挨拶とさせて頂きます。』

西高40回新春のつどい幹事会
代表幹事 浜川正宏
幹 事 会 一同

 '08.01.23   高40回新春のつどい幹事会